HOW TO ギミック


【ボンネットのヒンジ】

ボンネットの場合、ヒンジはL形になります。ドアと同じようにパイプをはめて瞬接にて固定します。
【本接着】

ヒンジのような力のかかる場所だと瞬間接着剤では強度が足りませんので強力な接着剤でガッチリと固定します。写真は世界最強の接着力(ホントかな?)と言われる「JB WELD(JBウエルド)」です。ん〜名前がイカしてます(笑)
【本接着 その2】

ご参考までにJBウエルドは2つの溶剤を混ぜることによって接着剤となる2液混合型です。一般的なエポキシ接着剤でも代用は可能ですが、いろいろ試した結果コイツがやっぱり一番強力でした。
【本接着 その3】

先ほど瞬接で固定した箇所にJBウエルドを塗布します。ヒンジとして可動する部分やドア(ボンネット)のすきまなどに付かないよう気を付けて下さい。
【乾燥】

接着剤が乾くまでしばらくお待ち下さい。ていうか、ボーと待ってても仕方ないので、シャシーを加工したりインテリアの塗装などをやっておきましょう。
【パテ盛り】

完全にヒンジが固定された事を確認したらドアやボンネットを思う存分パカパカして下さい(笑)どうでしょう、上手く開閉しますか?もし当たる部分があれば塗装前に必ず修正しておきましょう。

ルーフ上の黄色いブツはポリパテです
【完成・・・】

で、いきなり完成です(爆)・・・スンマセン、画像を間違って消してしまいました。。。(^^;

ま、今回はギミックについての話なんでここまでの説明で大体理解して頂けたと思います。え、わかんない?ん〜、そういう方はその都度ご質問して下さい。アドバイスになるか判りませんが親切丁寧をモットーに何でもお答えしたいと思っております(^^)


以上、Customizing Tips PART-2 「HOW TO ギミック」、いかがでしたでしょうか?
オイラも実際まだ数台しか作ったことがありませんので、作り方としてはまだまだ未熟な面もありますが、今後改良を重ねながらより完璧なモノとしてご披露出来るよう頑張りたいと思います。

次回PART-3は未定ですが、リクエストなどございましたらお聞かせ下さい。では!



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